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yomei1month
昨夜遅く、関西地区で「余命1ヶ月の花嫁」のドキュメント番組が再放送されていました。
榮倉奈々と瑛太主演の同名の映画がロードショーされているので、それに合わせた放映だったのでしょう。
僕は昨夜鼻をグスグス言わせながら泣いてしまいました。
ある意味、典型的な泣かせタイプのお話で、ストーリーは実話ながらその裏話はネットでいろいろと暴露されて思わぬ波紋を呼んだようです。
でも、僕はこういうお話は変な勘ぐりをせず、乳がんにかかり若くして亡くなってしまった主人公の無念な思いを感じとって、素直な気持ちで番組や映画を観てほしいと思っています。
生きていることがどんなに素晴らしいことか、生きていれば何でも好きなことができる、そんな感謝を感じとって上げてほしいものです。
もし自分が若くして愛してる人の寿命が1ヶ月しかないとなったらどうするだろう・・・そんなことを年甲斐もなく空想したり、自分の子供が若くして不治の病に侵されてしまったらどう対処すべきなんだろうと、そんな映画の意図するコンセプトと違う思いを感じながら、テレビに釘付けになってしまったわけです。
「とてもじゃないけどこの映画は映画館では観れないな。年食ったオヤジが号泣してるのを他の人が観たら気持ち悪がられるに違いない。」と確信しました。
人生は人それぞれいろんな経緯や経験があります。でも、死を迎えることについての悔しい思いや、怖い思いはみんな同じ気持ちです。僕も昨年実父を癌で亡くしました。2年間闘病する父の姿は今でも昨日のことのように思い出します。
このドキュメントや映画を通じて乳がん検診を受け早期発見された方もいるのですから、主人公は何かをこの世に残せたんだと思います。きっと世に何かを残すより、自らの病気が完治することが彼女の本望だったに違いありませんが、実際に死を迎えることで多くの人々に影響を与え、乳がんに対する意識付けとしたことは、彼女の天命だったのかもしれません。
bentou

仕事の合間のお弁当ですが、コンビニのお弁当はなんだか高い気がしませんか?

安いのでも390円、高いのだと550円もします。それにどうしても冷蔵してあるのでお米が固まってたり、レンジで温めても揚げものはベトッとしていますね。
400円ぐらいのだと量も少し少なめで物足りなく感じる時もあります。

そこで最近よくスーパーの総菜コーナーでお弁当を買うことがあります。
写真のお弁当で399円です。税なし380円でこのおかずの内容です。コンビニなら480円はする弁当です。レンジでチンはできませんが、お茶と缶コーヒーとお弁当の3点を買って600円ほどですからコンビニより100円以上安くなります。

僕はほとんどお昼は一人で食事しますから、車の中でこの3点が揃えば十分なのです。
2009.05.06 物要りな季節
コピー機

今年の春は何かと仕事で使う備品が壊れてしまうんです。

まずはパソコン。
6,7年使ってる古いOSのパソコンが、先日ある日ふと突然起動しなくなりました。前々から近々やばいかもと思うぐらいへばってたので、まっこれは仕方ないことです。
パソコンはもう1台あるんですが、仕事ではどうしても2台必要なので、新たにノートパソコンをネットで購入しました。
ビブロ、intelCORE2で15インチワイド、メモリ2G、HDD320G、テレビなしで87000円ほどでした。僕にはこれで十分で、快適に使用しています。

と、パソコンが落ち着いたと思ったら、今度はプリンターの給紙がおかしくなり、修理に出そうと思ったら、送料別で7000円も掛かるとのこと。時間も掛かるし、それなら新しいものをということで、今回買ったのはレーザープリンターです。【写真】
15000円ほどだったので、印刷仕上がりの良さとインクメンテの楽さも考えインクジェットはやめてレーザーにしたのです。プリンターも2台あるので、今回は白黒だけで良いのでちょうど安くて良いのが手に入りました。

これでパソコン環境は揃った・・・と思っていたら、ホームページビルダー9が使えなくなってしまってて、仕方なしにビルダー13を購入しました。(アカデミック版ですが・・・) 通常版とアカデミック版に分ける意味があるのかどうか甚だ疑問です。本来バージョンアップ版で良いのですが、万が一バージョンアップに支障があったら面倒なので、新たに購入しました。
とりあえず昨日これをインストールして、新たにホームページを作り始めました。僕にとって、ホームページは仕事でも大事な要素なので急いで形造らなければいけません。
僕ぐらいの年代の人は子供の頃、ウルトラQという特撮番組をドキドキしながら観ていたものです。

ウルトラマンはみなさんご存知ですが、その以前にウルトラQという番組があり、子供ながらドキドキしながらテレビに釘付けになったものです。ガラモンはウルトラマンでも出てきますが、元はウルトラQで初登場しています。お金を食いつくすカネゴンもウルトラQのキャラクターですし、ウルトラマンに出てくるバルタン星人の原型ではないかと思われるケムール人(バルタン星人と声がほぼ同じです。)もウルトラQの怪人です。

ウルトラQには他に、宇宙怪人セミ人間(見た目セミです。)や海底原人ラゴン、貝獣ゴーガとか、四次元怪獣トドラに深海怪獣ピーターなど、明らかに作り物の化け物が多かったのですが、これらの怪獣と人間の科学が戦うハラハラドキドキ感がとてつもなく子供心を刺激してくれました。
でも、ナメクジ怪獣のナメゴンや巨大クモタランチュラは現実的で怖かった記憶があります。特にタランチュラはヒッチコックの映画並みに怖かったなー。

そのウルトラQが終了し、次に始まったのが「キャプテンウルトラ」でした。ウルトラQはモノクロでしたが、キャプテンウルトラからカラー放送になりました。
(訂正)コメントいただいて記憶の間違いに気づきました。ウルトラQ~ウルトラマン~キャプテンウルトラになりウルトラセブンにつながります。でも記事はそのままにしておきますので、軽く聞き流しておいてくださいませ。
ただ、特撮にしても、登場する宇宙人も一気に質が落ちてしまい、いかにもスタジオで撮ってますと言う感じが、今思えばありありなんですが、子供のころは気になってなかったのです。
予算がないのかとにかく同じような話が続き、出てくる宇宙人もバンデル星人がほとんどでした。怖さを与えるためにきっと、「晩出る」にしたのかなとも思いながら、子供のころはそんなことも気にせず見入ったものです。
サイドバーにキャプテンウルトラのユーチューブ貼っておきますので、お暇があれば雰囲気だけでも観てみてくださいね。
ちなみに、キャプテンウルトラにはロボットが出てきます。あきらかにかぶり物って感じですが、でもこの時代にすでにロボットを登場させてるところが凄くないですか!?スターウオーズの先取りしてますよね。このアイデアが凄いと思いませんか。・・・・でも明らかに走る姿は人間の足丸出しですから、今見ると笑っちゃいます。それとロボットと一緒にキャプテンをサポートする原始人みたいなジョーは、俳優の「小林稔侍」さんです。こんなところに出てたんですね。

このキャプテンウルトラの後に、大ヒット作「ウルトラマン」ができたんです。ウルトラマンの特撮のち密さとお金の掛け方、ストーリーの凄さを感じるには、このキャプテンウルトラは良い番組だと思うんですけどね。 モンニョモニョン。
2009.04.26 お葬式の費用
若い時はお葬式は他人事ですが、さすがに40歳を超えてくると自身の親がいつ何時葬儀を依頼しなくてはいけなくなるか考える時があります。

自分の親の葬儀でない限り、葬式にはまったく無頓着でいられるのですが、いざ自分の親が・・となった時は、一体どうしたら良いのか迷ってしまいますよね。

僕も昨年実父の葬式があり、それまでは全く葬儀の段取りや費用のことは簡単に考えていました。
ところが、この葬儀のオーダーの仕方によってかなり費用が違ってくることを知ったのです。

というのは、基本的に会館を保有する葬儀社の価格と、葬儀のソフト面だけをサポートする葬儀社との価格は倍ほど違うことを知ったわけです。ソフト面だけをサポートする葬儀社といっても、通夜・葬儀を執り行う式場は提携する式場や寺院がありますから、なんら不足はありませんし、葬儀や出棺、火葬、厄落としが終わるまできちんとフオローしてくれるので心配いりません。

僕が取った見積もりでは、参列者80人程度の家族葬で大手は250万円(お坊さんの費用は別)ぐらいでしたが、ソフト面の葬儀者は120万円でした。それに後者は戒名やお坊さんの費用まで入ってですからね。
安いから会場が貧相だとか狭苦しいということはなく、同等の仕様でできました。それと大手葬儀社のように同時に2つの葬儀をするということもないので、落ち着いてできます。

急に葬儀の段取りが必要になった時に、「ぼったくられる」んじゃないかと思った方も多いと思います。確かに、急きょ頼むと費用はかさみます。何社かから見積もりを取ってる暇がないのでつい高くても依頼してしまうことになりますからね。

不謹慎かもしれませんが、もし死期が近いと解った時は事前に葬儀社に相談し、いつでも対応してもらえるよう準備しておくことも大事です。
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