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僕ぐらいの年代の人は子供の頃、ウルトラQという特撮番組をドキドキしながら観ていたものです。

ウルトラマンはみなさんご存知ですが、その以前にウルトラQという番組があり、子供ながらドキドキしながらテレビに釘付けになったものです。ガラモンはウルトラマンでも出てきますが、元はウルトラQで初登場しています。お金を食いつくすカネゴンもウルトラQのキャラクターですし、ウルトラマンに出てくるバルタン星人の原型ではないかと思われるケムール人(バルタン星人と声がほぼ同じです。)もウルトラQの怪人です。

ウルトラQには他に、宇宙怪人セミ人間(見た目セミです。)や海底原人ラゴン、貝獣ゴーガとか、四次元怪獣トドラに深海怪獣ピーターなど、明らかに作り物の化け物が多かったのですが、これらの怪獣と人間の科学が戦うハラハラドキドキ感がとてつもなく子供心を刺激してくれました。
でも、ナメクジ怪獣のナメゴンや巨大クモタランチュラは現実的で怖かった記憶があります。特にタランチュラはヒッチコックの映画並みに怖かったなー。

そのウルトラQが終了し、次に始まったのが「キャプテンウルトラ」でした。ウルトラQはモノクロでしたが、キャプテンウルトラからカラー放送になりました。
(訂正)コメントいただいて記憶の間違いに気づきました。ウルトラQ~ウルトラマン~キャプテンウルトラになりウルトラセブンにつながります。でも記事はそのままにしておきますので、軽く聞き流しておいてくださいませ。
ただ、特撮にしても、登場する宇宙人も一気に質が落ちてしまい、いかにもスタジオで撮ってますと言う感じが、今思えばありありなんですが、子供のころは気になってなかったのです。
予算がないのかとにかく同じような話が続き、出てくる宇宙人もバンデル星人がほとんどでした。怖さを与えるためにきっと、「晩出る」にしたのかなとも思いながら、子供のころはそんなことも気にせず見入ったものです。
サイドバーにキャプテンウルトラのユーチューブ貼っておきますので、お暇があれば雰囲気だけでも観てみてくださいね。
ちなみに、キャプテンウルトラにはロボットが出てきます。あきらかにかぶり物って感じですが、でもこの時代にすでにロボットを登場させてるところが凄くないですか!?スターウオーズの先取りしてますよね。このアイデアが凄いと思いませんか。・・・・でも明らかに走る姿は人間の足丸出しですから、今見ると笑っちゃいます。それとロボットと一緒にキャプテンをサポートする原始人みたいなジョーは、俳優の「小林稔侍」さんです。こんなところに出てたんですね。

このキャプテンウルトラの後に、大ヒット作「ウルトラマン」ができたんです。ウルトラマンの特撮のち密さとお金の掛け方、ストーリーの凄さを感じるには、このキャプテンウルトラは良い番組だと思うんですけどね。 モンニョモニョン。
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