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tutenkaku
新世界と言う名を聞くと、関西圏以外の人は、いったいどんなパラダイスな場所なんだと勘違いしてしまうかもしれません。
関西人・・・特に大阪の人間なら、新世界と言えば通天閣をイメージします。

ちょっくら時間があったので、その新世界を散策してきました。
新世界と言う土地柄はどちらかと言うと、昭和の雰囲気を感じさせる地域で、ジャンジャン横丁には、将棋クラブやスマートボールのお店がいまだに営業しています。
芝居小屋もあるし成人映画館もあります。またすぐ隣には天王寺動物園やスパワールドもあって、いろんな客層が集まるエリアです。食事では一気に有名になった1度漬けの串かつ屋「だるま」があり、それ以外にもホルモン焼屋や、居酒屋もたくさんあり、ふぐのずぼらやのふぐ提灯も健在です。
「だるま」も赤井秀和(同い年です)の広告効果で、支店が難波や東京にでき、いつの間にか有名店になりました。

食事にと昼間から梅酒を飲みながら、大きな居酒屋(あちこちにあります)で串かつや土手焼きにお造り、ホッケの塩焼きなどをいただいてきました。一人大体2500円程度で、激安とは言えませんが、それなりの味とボリュームで顔を真っ赤にしながら、新世界を後にしました。
いつもの口癖で、「ここのどこが新世界なんや?」と思いながら、週末の観光客で混雑する新世界を歩いてきたわけです。
言い方が悪いかもしれませんが、大阪のB級スポットとして、プラッと出掛けると面白いかもしれませんよ。
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