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2009.04.26 お葬式の費用
若い時はお葬式は他人事ですが、さすがに40歳を超えてくると自身の親がいつ何時葬儀を依頼しなくてはいけなくなるか考える時があります。

自分の親の葬儀でない限り、葬式にはまったく無頓着でいられるのですが、いざ自分の親が・・となった時は、一体どうしたら良いのか迷ってしまいますよね。

僕も昨年実父の葬式があり、それまでは全く葬儀の段取りや費用のことは簡単に考えていました。
ところが、この葬儀のオーダーの仕方によってかなり費用が違ってくることを知ったのです。

というのは、基本的に会館を保有する葬儀社の価格と、葬儀のソフト面だけをサポートする葬儀社との価格は倍ほど違うことを知ったわけです。ソフト面だけをサポートする葬儀社といっても、通夜・葬儀を執り行う式場は提携する式場や寺院がありますから、なんら不足はありませんし、葬儀や出棺、火葬、厄落としが終わるまできちんとフオローしてくれるので心配いりません。

僕が取った見積もりでは、参列者80人程度の家族葬で大手は250万円(お坊さんの費用は別)ぐらいでしたが、ソフト面の葬儀者は120万円でした。それに後者は戒名やお坊さんの費用まで入ってですからね。
安いから会場が貧相だとか狭苦しいということはなく、同等の仕様でできました。それと大手葬儀社のように同時に2つの葬儀をするということもないので、落ち着いてできます。

急に葬儀の段取りが必要になった時に、「ぼったくられる」んじゃないかと思った方も多いと思います。確かに、急きょ頼むと費用はかさみます。何社かから見積もりを取ってる暇がないのでつい高くても依頼してしまうことになりますからね。

不謹慎かもしれませんが、もし死期が近いと解った時は事前に葬儀社に相談し、いつでも対応してもらえるよう準備しておくことも大事です。
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