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100en
先日、実家の机を掃除していたら懐かしい100円札が10枚ほど出てきました。

僕が子供の頃は当たり前に使っていた100円札ですが、今では流通しなくなり、使おうと思っても自販機では使えず、お店でもきっと断られるでしょうね。
今でこそ、子供が駄菓子屋に行く時でも、200円や300円ぐらいは持っていく時代ですが、僕の子供の時はせいぜい50円ほどで、1個5円とか10円の駄菓子を買って喜んでいた時代です。100円硬貨はない時代で、100円札は子供心に「大金」でしたからね。

そういえば、当時は当てもんのお菓子が多かったですね。
ひもを引っ張ったらその先に商品がついてて、それが大小いろいろあって子供心にドキドキしたものです。
また、くじを引いて書いてある番号の商品がもらえると言うのもありました。

今は駄菓子屋はほとんどなくなり、古い下町の一角にごく稀にあるぐらいです。
そういえば、昔は銭湯がたくさんあって、その銭湯の入り口前には必ずと言って良いほど駄菓子屋があり、店頭で冬は関東炊き、夏はアイスクリームとかき氷があったのを思い出します。

出てきた100円札を眺めながら、そういえばこんな時代だったなとか、100円で何が買えたかなと妙に懐かしさがこみ上げてくるのでした。
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2009.12.06 湯たんぽ
yutanpo
私、住まいは奈良県ですが、朝晩の冷え込みは大阪に比べ5度ほど低くなるので、夜中はかなり寒くなります。
例年、ストーブを点けて暖を取っていましたが、夜な夜な点けていても灯油やガス代がもったいないので、昨年から湯たんぽを使用するようにしています。
世間的にも、昨年から湯たんぽの売上が急上昇(=昨年は今頃石油価格高騰で灯油もかなり高かったですね・・・)していましたが、やたらホームセンターにプラスティック製の湯たんぽが売り出されていたのでついでに買ってみたものです。
リビングの石油ストーブの上で、チンチン沸いている熱湯を湯たんぽに注ぎ込んで、手拭いに包んで足元を温めるのです。結構、最初は熱いですが、冷え込む日はなかなか重宝します。

子供の頃の湯たんぽはブリキ製のものでしたが、今はプラスティックの物が安く売り出されています。
ただし、くれぐれも低温火傷には気をつけないと、いくらそんなに温度が高くないからと言って、一カ所に集中的に当ててると皮膚が赤く爛れます。
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