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2010.05.04 せんとくん
平城遷都1300年祭が開催されていますが、せんとくんのプロフが公式ページに書かれていま
した。

愛称:せんとくん
生年月日 :平成20年2月12日
住所 :平城京外京一条五坊十二坪
ルックス :奈良の守り神として多くの人々に親しまれている鹿の角をたくわえた愛嬌のある童子。
役割 :来るべき2010年の祝祭に向けて誕生した元気なPRマン。
     日本全国いろんなまちのあちらこちらに出没し、平城遷都1300年祭をアピールします。
     奈良を訪れる人々を古都の様々な魅力に誘い、みんなで手を携えて奈良の新しい歴史を
     築いていく役割を担う。
性格 :伸び盛りで元気いっぱいな男の子。温故知新を地で行く好奇心旺盛なやんちゃな子。
特技 :12ポーズ
好きな食べ物 :奈良のうまいもの
好きな観光地 :歴史とおおらかさのある奈良はどこでも好き

当初はキャラに異論もありましたが、今では平城遷都祭のキャラクターとして周知されています。
平城遷都祭は11月7日までです。平城京に興味ある方、奈良に行ってみたい方、奈良が好きな方
是非行ってみてくださいね。
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2010.04.26 生駒から
seiryu
大阪人には生駒山は誰もが知ってる山で、神戸の六甲山と共に夜景が綺麗なスポットでもあります。
六甲山の方が展望台が整っていたり、道路が無料だったりで生駒よりも訪れる人は多いかもしれませんが、景色としては決して遜色のない絶景を見せてくれます。

仕事の際によく生駒山を越えて奈良から大阪へ行きますが、阪奈道路から見える一瞬の大阪平野の光景は綺麗なものです。特に夕方陽が落ちたことの黄昏時は私のお気に入りでございます。

写真は石切から撮影した物ですが、この位置ではかなり下まで下りてきていますので昼間ではこんなぐらいの風景しにしか見えませんが、これも夜になると結構綺麗な夜景スポットになるんですよ。

今週は後半からGWですが、今年も遠出はいましません。
子供を連れて近くの川で魚釣りと奈良の大仏見学に連れていく程度です。実は家の子供は奈良に生まれ住んでいるにもかかわらず、大仏を見たことがありません。学校も連れて行かないもんなんですね。
2008.11.27 キタとミナミ
doutonbori
私は仕事でしょっちゅう難波・・・ミナミ・・・に行きます。
ミナミと言うと、大阪の北摂や神戸方面にお住まいの方々は「怖い」と言うイメージがあるようです。
箕面に住んでる知人の方がほとんど難波へ行ったことがないと言うのです。
ミナミを歩いてると安心できないので、いつも梅田までしか行かないらしいのです。

ところが大阪の南部方面に住んでる方はミナミが良いと言います。活気があって楽しいと。
キタには行かないことはないけれど、ミナミで十分楽しいと言うことです。わざわざキタへ行くこともないと言う感じでしょうか。

あくまで個人的な考えですが、私はミナミの方が安全な気がしています。仕事柄キタもミナミも行きますが、ミナミの方が裏路地のようなところが少なく、死角になるような場所が少ない気がします。
北大阪の人が梅田に行くのも、大概は阪急だったりエストやヘップだったり、商業化された場所にしかいかないので、東通の路地や太融寺辺りは行きません。特に太融寺のホテル街は南米系の立ちんぼもいていかにもと言う感じです。ミナミのホテル街はアメムラの南一帯と日本橋の東側にありますが、割と道路も広くて普通に歩ける道です。
そういう意味で総合的にみてミナミの方が安全な感じかなと思うのです。

街のイメージとは感覚的なもので、先日もアンケートでミナミは、「汚い」とか「臭い」とか「怖い」イメージが多いと結果が出ていました。でも、私はどう考えても梅田の歓楽街の方がイメージ悪いんですけどね。住めば都じゃないですが、行き慣れると居心地は良くなるものです。
休日はどの喫茶店も満員で混雑するキタより、ちょっと歩けばオシャレな喫茶店があるミナミの方が落ち着いてて良いと思うんですけどね。
食べるところもミナミの方が面的に広いのでいろいろあるし、食い倒れの本拠はミナミですからね。

ちなみに道頓堀は日々観光客で大盛況です。
そんな中で、「くいだおれ」が閉店し、「道頓堀極楽商店街」が来年3月に閉店することになりました。
くいだおれは道頓堀のシンボルであって商売には向かなくなったと言うことで、極楽商店街は人口の商店街ではお客さんに受け入れられないと言うことなんでしょう。
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