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2010.05.11 仕事で博多へ

今日は博多まで仕事で出張してました。普段はお土産はお菓子が多いのですが、あまり喜ばれないので、僕が好きなからし高菜にしました。ちょうど食べる辣油にも飽きてたところで、今回はからし高菜をラーメンや焼飯に入れようと思います。
博多で食べる豚骨ラーメンにこれはよく合うので、家で食べるラーメンに入れてもなかなかイケるんではないでしょうか。
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yomei1month
昨夜遅く、関西地区で「余命1ヶ月の花嫁」のドキュメント番組が再放送されていました。
榮倉奈々と瑛太主演の同名の映画がロードショーされているので、それに合わせた放映だったのでしょう。
僕は昨夜鼻をグスグス言わせながら泣いてしまいました。
ある意味、典型的な泣かせタイプのお話で、ストーリーは実話ながらその裏話はネットでいろいろと暴露されて思わぬ波紋を呼んだようです。
でも、僕はこういうお話は変な勘ぐりをせず、乳がんにかかり若くして亡くなってしまった主人公の無念な思いを感じとって、素直な気持ちで番組や映画を観てほしいと思っています。
生きていることがどんなに素晴らしいことか、生きていれば何でも好きなことができる、そんな感謝を感じとって上げてほしいものです。
もし自分が若くして愛してる人の寿命が1ヶ月しかないとなったらどうするだろう・・・そんなことを年甲斐もなく空想したり、自分の子供が若くして不治の病に侵されてしまったらどう対処すべきなんだろうと、そんな映画の意図するコンセプトと違う思いを感じながら、テレビに釘付けになってしまったわけです。
「とてもじゃないけどこの映画は映画館では観れないな。年食ったオヤジが号泣してるのを他の人が観たら気持ち悪がられるに違いない。」と確信しました。
人生は人それぞれいろんな経緯や経験があります。でも、死を迎えることについての悔しい思いや、怖い思いはみんな同じ気持ちです。僕も昨年実父を癌で亡くしました。2年間闘病する父の姿は今でも昨日のことのように思い出します。
このドキュメントや映画を通じて乳がん検診を受け早期発見された方もいるのですから、主人公は何かをこの世に残せたんだと思います。きっと世に何かを残すより、自らの病気が完治することが彼女の本望だったに違いありませんが、実際に死を迎えることで多くの人々に影響を与え、乳がんに対する意識付けとしたことは、彼女の天命だったのかもしれません。
僕ぐらいの年代の人は子供の頃、ウルトラQという特撮番組をドキドキしながら観ていたものです。

ウルトラマンはみなさんご存知ですが、その以前にウルトラQという番組があり、子供ながらドキドキしながらテレビに釘付けになったものです。ガラモンはウルトラマンでも出てきますが、元はウルトラQで初登場しています。お金を食いつくすカネゴンもウルトラQのキャラクターですし、ウルトラマンに出てくるバルタン星人の原型ではないかと思われるケムール人(バルタン星人と声がほぼ同じです。)もウルトラQの怪人です。

ウルトラQには他に、宇宙怪人セミ人間(見た目セミです。)や海底原人ラゴン、貝獣ゴーガとか、四次元怪獣トドラに深海怪獣ピーターなど、明らかに作り物の化け物が多かったのですが、これらの怪獣と人間の科学が戦うハラハラドキドキ感がとてつもなく子供心を刺激してくれました。
でも、ナメクジ怪獣のナメゴンや巨大クモタランチュラは現実的で怖かった記憶があります。特にタランチュラはヒッチコックの映画並みに怖かったなー。

そのウルトラQが終了し、次に始まったのが「キャプテンウルトラ」でした。ウルトラQはモノクロでしたが、キャプテンウルトラからカラー放送になりました。
(訂正)コメントいただいて記憶の間違いに気づきました。ウルトラQ~ウルトラマン~キャプテンウルトラになりウルトラセブンにつながります。でも記事はそのままにしておきますので、軽く聞き流しておいてくださいませ。
ただ、特撮にしても、登場する宇宙人も一気に質が落ちてしまい、いかにもスタジオで撮ってますと言う感じが、今思えばありありなんですが、子供のころは気になってなかったのです。
予算がないのかとにかく同じような話が続き、出てくる宇宙人もバンデル星人がほとんどでした。怖さを与えるためにきっと、「晩出る」にしたのかなとも思いながら、子供のころはそんなことも気にせず見入ったものです。
サイドバーにキャプテンウルトラのユーチューブ貼っておきますので、お暇があれば雰囲気だけでも観てみてくださいね。
ちなみに、キャプテンウルトラにはロボットが出てきます。あきらかにかぶり物って感じですが、でもこの時代にすでにロボットを登場させてるところが凄くないですか!?スターウオーズの先取りしてますよね。このアイデアが凄いと思いませんか。・・・・でも明らかに走る姿は人間の足丸出しですから、今見ると笑っちゃいます。それとロボットと一緒にキャプテンをサポートする原始人みたいなジョーは、俳優の「小林稔侍」さんです。こんなところに出てたんですね。

このキャプテンウルトラの後に、大ヒット作「ウルトラマン」ができたんです。ウルトラマンの特撮のち密さとお金の掛け方、ストーリーの凄さを感じるには、このキャプテンウルトラは良い番組だと思うんですけどね。 モンニョモニョン。
akakage2

僕ぐらいの年代の人には、「仮面の忍者赤影」は懐かしい番組です。
赤影の他、凧に乗ってる白影と、子供忍者の青影の3人で敵と戦うわけです。
敵と言っても、仮面ライダーに出てくるような怪物や化け物が相手なので、時代劇の忍者物とは全く違います。

で、主役の赤影さん(ちなみに、番組の中では、青影は赤影を赤影殿と呼び、青影は赤影さんと呼ぶ年齢に応じた呼び方をしてるところが良いところです。)は、いつも赤いアイマスクをしているので、上の写真のイメージだけしかなかったのですが、先日テレビで特番でやってた放映でマスクなしの素顔が出てました。

それがこの写真です。

akakage1

男前ですねー。

子供の頃にもこの放映は観たはずですが、記憶に無くて、改めてこないだ観てみて美男子さに気付いた次第です。

多くの子供が、赤影さんのアイマスク姿にかっこ良さを感じ、出てくる怪物を退治する、勧善懲悪の時代劇風ドラマに見入ったものです。
この年になっても、深夜再放送を観たくなるのですから、子供の頃の番組って一生忘れられないものなんでしょうね。
僕は年に2~3個ハマってしまうドラマがあるのですが、昨年暮れから今ハマっているのが、「ラブレター」と言うドラマです。
この年になると涙腺が緩くなり、涙もろくなりますが、このドラマにも何度も泣かされてます。
関西では平日13時から毎日放送で放映されていますが、ナビのテレビや携帯のワンセグの他、自宅に居る時は欠かさず観ています。
あらすじとかはここでは書きませんが、小豆島で育った男女、家族が15年間に渡る、恋愛や友情、家族の絆などが描かれています。小豆島で育ち、東京へ出ていろんな人間模様や人生の変遷など、主人公の2人の恋愛を中心に、泣かせるドラマとなっています。
ゴールデンタイムの話題になるドラマより、よっぽど観てて良いなぁと思えるドラマです。
もう後半のパートに入ってきましたが、こっそり毎回の放映を観てこっそり涙ぐんでしまう、そんなところが良いドラマなのです。
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